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参考サイト
児童ポルノ法改正に潜む危険(ITmedia+D LifeStyle) 表現規制のしくみ(外部ブログ) 児童ポルノ法の議論がかみ合わない訳(外部ブログ) 所詮弱小サイトの意見ですが、何も発言せずにはいられなかったので、書きます。 ”児童を性的に描いている”と判断されただけで、絵描きが逮捕されたり、出版を規制される、そんな法案が作られようとしています。 芸術の本当の価値を理解出来ない無能な政治家共に、どんな表現が違法で、どんな表現が合法なのか等、判断し得ぬことであります。わが国を、醜い米国文化で染め上げた、近年の日本の歴史からして、政治家共の文化への無知さ、無能さは明らかです。何故、自国の文化を締め付け、殺すような真似をするのでしょうか また、画家やイラストレーターにとって、”描いてはいけない”と言われることは、身体を拘束されるに等しいことです。絵描きは、絵でしか表現出来ないものを表現するために、描くのです。時にそれは、自己の精神的な救済のための行為であり、現実世界で生きていくための一手段であります。自由に言葉を話す権利が皆にある様に、絵描きには、絵で語る権利があるのです。一国家が、具体的な根拠も無く、表現行為を封じ、規制することは、許されざる暴挙であります。 オタク文化は、一部には忌み嫌われておりますが、本質にあるものは、作者による自己表現でありますから、オタク文化も芸術の分類の一部と言って過言ではありません(無論、粗悪な作品も多いながら、村上隆のオタクアートや、漫画的な奈良美智は、海外で高い評価を得ております。)オタク文化は、他国には作りえぬ、日本で生まれ、日本で育ったものです。それを伸ばさずして規制すれば、わが国の文化の衰退は目に見えています。 無論、児童を守ることに関しては、賛成です。 それならば、援助交際を繰り返したり、児童虐待をする人々を罰したり、そういった事件を防ぐことこそが、真に児童を守ることではないのか。 以上。 |
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