
ビーバーのレイクイエム&ステッファーニのスターバトマーテル、
フィレンツェ1616というバロック音楽集、アフターグロウというニューエイジ系を買った。
音楽大好き(*´∀`*)タワレコで珍しい音楽探しているのが楽しくてたまりません。
ニューエイジやアンビエント系(電子楽器多用する現代音楽)を新開拓しようと
思ったんだけど、なっかなか、未開の地には踏み入れがたくて、
アンビ界では、結構人気(らしい)モノを買ってきてしまいました。
1曲目のazureだけ何度かきいたけれど、風鈴?の音とピアノの音が絶え間なく交わっていく構成は
なんとも心地よい空間を作り上げていて、これは描画する時に聞くための音楽としてかなり良いです。
あとの2枚はクラシック。フィレンツェ1616の最初の方のカッチーニ、サラチーニのマドリガーレ(世俗歌)は、個々の曲に繋がりを持たせていて、演奏会を聞いている様な一体感が心地いい。
バロック時代(17世紀〜18世紀中頃)の音楽を聴くと、
自分は安心出来るので、やっぱり自分の帰る場所はここなんだなぁ、と実感。
バロック時代に、自分は生きていたんじゃないかと、勝手に妄想する始末だしねっ。
しかし友人や先生が、現代アートにも広く関心をもっていると解ったので、私もそろそろ古典だけじゃない、幅広い観点が必要かなと感じて、手始めにニューエイジミュージックを探り始めたわけです。絵描きなのに音楽が先かよ!
音楽こそが至上の芸術と思っている絵描きより。
I bought some CDs,
Biber's REQUIEM(Gustav Leonhardt),FIRENZE1616(LE POEME HARMONIQUE) and Afterglow(schole) at yesterday.
Biber is composer at 17th century,
"FIRENZE1616" contain BAROQUE composer's music.
(For example, Giulio Caccini, Cristofano Melvezzi, Domenico Belli)
Afterglow is Japanese New age Music, composer are Akira Kosemura and Haruka nakamura.
I dislike popular music, because each other is similar,
I'm tired of listen to those.
I want to listen to music to inspire, and I paint pictures of music world.
Great music show me the beautiful image.
Especially, Early and BAROQUE music ease my mind.
Possibly, I lived in 18th century?