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@絵描き、かなみともの日記。作品感想やコメント、お気軽にどうぞ。
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新作のキャラデザとか
新作漫画とか動画つくってまーす。
その主人公案ラフ。
ラフ画

大好きなロリータ風で書いてみた。なんか和風テイストも入ったねえ。


動画の方は、主人公が生物的に生まれる所を描いているので、
実は衣装案とか無しの状態で今まで作ってました。
漫画も、最初は普通の人って設定なので、特に設定なしでした。
でも脇役はさすがに、そうもいかなくて・・・
そんなわけで、何故か脇役は前から決まってました。

あとは武器デザインとかをしまーす。
【2010/02/09 23:52】 | 日記・独り言等 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラブプラス ミクロコスモスたる仮想現実
CONTINUE ラブプラス特集

今号のコンティニューの特集はラブプラス!!
発売前から買うつもりでした。

今までのギャルゲーが、女の子キャラと出会ってから、告白するまでのシナリオだったのに対し、付き合った後も続けられるのが、このゲームの斬新さでもあり、恐ろしさでもあり・・・。

興味はあったものの、アクションゲーム以外はやらない性格なので、ちょっとニコ動の実況プレイと呼ばれる他人のプレイ動画を、制作中にラジオ代わりに見てみた。
最初はキスシーンの生々しさに、気味の悪さを覚えて動画を何度かとめたけれど、慣れてしまうと、只のきまりきったパターン。最初は現実を完全に覆す様なプログラムなのかと思いきや、まだ少し”ゲームらしさ”が残っていてホッとする。

さらにどんなプレイヤーがいるのかとか、製作者の意図を知りたかったので、この雑誌の購入に至る。

でもこれ、相当売れているから、次回作への期待と製作費はかなり貯まるハズ・・・となれば、ヴァージョンアップを繰り返し、相当の会話バリエーションやシナリオが追加されるのでは・・・そうすれば本当に完璧な仮想現実世界が描かれるかもしれない。

完璧な仮想現実って、現実を無意味にしてしまうかもしれないから、恐ろしい。けれど製作者気質としては、作ってみたい、知ってみたいという欲求が強い。
ぜひラブプラスには、ものすごいヴァージョンアップをしてほしい、でも恐ろしいな、ほんと恐ろしい。


自分の作った擬人を愛する者がピュグマリオンならば、他者の作った擬人を愛する者はなんと言うのだろう。

そういえば仮想現実に関して、興味深い展示があった。
RMB CIty

親の会社の手伝いが終わって、暇なので銀座ぶらついていたら資生堂ギャラリーでツァオ・フェイ Live in RMB Cityをやっていた。

概要は、
中国の現代アーティストツァオ・フェイが、ヴァーチャルの「セカンドライフ」内にRMBという町を作っていく様子を展示する
とのこと。

ギャラリー内では、モニタが各所に配置され、セカンドライフでの会話の映像や、3DCGで都市が組みあがっていく様子が映し出されていた。いくつかは、壁に巨大に投影されていた。

展示に関しての説明が不足しているので、いまいち全容を呑み込めなかったが、私の解釈としては、
オンラインゲーム「セカンドライフ」内の3D世界の風景やチャットを、キャプチャーして、それをドキュメンタリー仕立ての映像作品として公開したもの―という感じらしい。

ツァオのアバター(ゲーム内で彼女が自身の分身として作ったキャラ)は、ヴァーチャルの世界で生まれた子供(それが作者自身の本当の子供なのか、人工知能なのかは不明)に対して、自分の作ったヴァーチャル都市、RMBについて語ります。それ以外の登場人物も、哲学めいた言葉でRMBを説明します。RMB内には、独自の風水も存在し(すると信じられている?)RMBという都市そのものが、中国の模倣として存在しています。

子供は問います。ヴァーチャルにおいての死とは何か?ヴァーチャルの
外=リアルとは何か?

ヴァーチャルから生まれたものが、リアルを知るために苦悶する様子は、地球に存在する人々が宇宙の外を知ろうと苦しむ様子(人というプログラムを知ること、人智を超えた領域を知ること...etc)に似ていて、大変興味深いことではある。只、こういった疑問定義は決して目新しいことではない。
しかし何故この作品がヴェネチアでも注目され、資生堂にも取り上げられるのか。

それは作品の方式にあると思う。

今までのドキュメンタリーといえば、当然ながらリアル世界においてだった。リアル世界のドキュメンタリーとは、視点の飛躍である。
自分とは違う職業、人種、状況を、カメラという視点を借りて、擬似体験することが出来る。
しかし、カメラがヴァーチャルの世界に向けられたらどうなるのか。
リアルにおいてのカメラは、多くのものが既知の情報で埋め尽くされている。例えば黒人の裸族が槍をもって行進していれば、これは何処かの原住民族だろうと、大体の予測はつく。白人男性がノートPCをバックパックに詰めてマウンテンバイクで都市を疾走していれば、ヨーロッパの大都市の話なのだろうな・・と。

しかし、ヴァーチャルは、人の作った想像の世界、既知の知識の組み合わせで、目の前の光景を理解することが出来ない。

リアルのドキュメンタリーならば、登場人物の履いている靴がナイキかアディダスかを悩む様な人はいないだろう。しかしヴァーチャルとなれば、全ての事物が創作物である。これを直接の製作者以外がキャプチャーして、映像作品や写真作品(CGというほうが適切か)として公開された場合、鑑賞者は、何所からどこまでが作品として意図しているのか、何所までが表現されたモノなのか ということを悩んでしまうことになる。

ツァオ・フェイが、ヴァーチャル世界にRMBという町を作っていく様子を展示する

ではなく、

ツァオ・フェイが、鑑賞者に錯誤を起こさせる事柄を展示している

というほうが適切なのでは無いだろうか。


哲学、思想やグラフィックイメージは既に出尽くしている。
ならば、語り方、見せ方を考えよう?
そういうことなのかもしれない。


それこそ正に”現在アート好き”が歓喜しそうな主題ではないか。
ヴァーチャルに、ネットゲームにどっぷり浸かっている我々が見れば、「何?ネトゲのキャプチャ?よくUPされてるよね」なんてものが、前衛的な作品というジャンルが付与されれば、ギャラリーがこぞって持ち上げる。



なんてクソ生意気なインテリ気取りを書いたあとで、息抜き。



なんと!今頃プリンセスチュチュのガシャポンを見つけましたよ!!
プリンセスチュチュ ガシャポン1



平成15年の制作らしい。今から6年前?
プリンセスチュチュ ガシャポン2



まぁ、300円なりの出来かなと。よくもなく、わるくもなく。でも接合部分、目立ちますね、あと原作に似てない!!

アニメのファンだったんだけど、まさかこんなグッズがあったなんて知らなかったー。そしてなぜ今頃まで売っている・・あの店!!
ほかにもデジモンのカードとかもあった。ほんとマニアック。
【2009/12/27 17:25】 | 日記・独り言等 | トラックバック(0) | コメント(0)
展示やりまーす。(8月28日追記)
度々訂正すみません、展示室の開いている時間が、違ったみたいです。正しくは以下です。
9月5日 11:00〜19:30
9月6日 11:00〜14:30



関東の、創形美術学校で、9月5日(土)、6日(日)に作品展示します。

9階展示室で、P40号の油絵作品1点を坂下名義(本名)で展示する予定です。

さらに6日の11:00〜14:00まで、1階でライブペイントを行います。私と相方で組んで、二人で小さい紙に女の子を書いては、大きい紙に貼り、描いては貼り、描いては貼りの繰り返し。皆様の前で、女の子の標本集を製作する予定です


場所
http://www.sokei.ac.jp/access.html
豊島区、池袋駅から徒歩十数分、創形美術学校、9Fアトリエ(予定)

日時
9月/
5日(土) 11:00〜19:30
6日(日) 11:00〜14:30
その他イベントの詳細時刻はこちらhttp://maruta.be/sokeisai/28

来場者の方の投票によって優勝者が決まります。よろしければ投票お願いしますね。また、9月中旬にも同じ場所で展示をします。こちらはF20号。詳細は追って連絡します。


久々に私の作品が日の目を見ますね。以前はコミック系イベントが主だったので、油絵の展示は初めてです。

-exhibition of my work-

I exhibit a picture of oil painting at Sokei academy in Ikebukuro, Japan.
Size is P40.
Artist name is Tomohiko-S.
I will show my picture soon that I will exhibit.

If you need more information, please ask me by E-mail.
violin_suiteOyahoo.co.jp
(O=@)

Place:Sokei academy (9F) near Ikebukuro sta.(Tokyo)
Sokei academy Homepage
http://www.sokei.ac.jp/access.html
(This site is japanese only)

Data:
2009
September 5 11:00-20:00,
September 6 11:00-15:30.
【2009/08/07 00:17】 | 日記・独り言等 | トラックバック(0) | コメント(0)
おんせん
しんかんせん
あたがわ
今更ですが。
GW、熱川行ったよん。
雨、雨、雨・・・でしたが、温泉でゆっくり。疲れも取れました
( ´▽`)
露天風呂で、雨粒が頭にあたるのも、これはこれで楽しかった。

During Golden Week, I went to Atagawa that famous spa in Japan.

*Golden Week is long vacation on May in Japan.

It was rain, during stayed there.
I feel good in the spa. : >
Some raindrop fell on my head in an outdoor bath, it was strange experience, but fun.

**photo of top:Sushi lunch and green tea in express.
【2009/06/02 00:55】 | 日記・独り言等 | トラックバック(0) | コメント(0)
2D格闘ツクール
突然ですが。

2D格闘ツクール2ndというソフトがありまして、私はその解説サイトの管理もやってるくらい好きなんですが、
何本か途中までのゲームを作って、頓挫しておりました。

で、昔の夢をあきらめきれずに、最近また作ってみた。

※背景、システムレイアウトはサンプルです。
かくつく1
かくつく2

今までの2Dドット絵を一切無視して自分の絵柄でやってみました。
キャプチャすると解りにくいですが、結構もにょもにょ動きます。
通常動作、歩き動作、ジャンプ動作等に、大体8枚ずつくらい使っているので、
無駄にスカートや胸リボンが風になびいたりします。

ま、製作中で、今お見せできる所はここまでですが、そのうち続きをUPするかも。

・・・もし完成したら・・・販売をするかもモゴモゴ。

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

【2009/01/13 21:19】 | | トラックバック(0) | コメント(0)
音楽
Gregory And The HawkのMoenie And Kitchiを購入。

G&H

最近ニューエイジとかアンビエントを探し回ってるんだけど、このアルバムは機械系はほとんど使わず、ヨーロッパの田舎町の自然とかが浮かんできそうな、素朴な音色。あと、なんと言ってもVoの女の子の囁き声みたいな歌声が落ち着く。

にしても・・英語と親しくなり始めると、もはや英語が他国語には聞こえなくなる、見えなくなるのが不思議だなぁ。意味の解らない単語もたくさんあるけど、なんだか英文字の羅列に慣れている。

私にとって音楽や絵画は目の前の現実を超越するための手段だと思っている。遠くからの手紙が、遠くの景色を想起させるかの様に、音楽は私に私の知らない情景を私に見せる。
そして私はそんな音楽を聞きながら、目を瞑りながら眼を見開き、キャンバスを目の前にする。
近くにいながら、まるで遠くのことを、日常にいながら超自然を伝えねばならない。

私はいつも無いものを見つめている。
【2008/09/30 01:25】 | 日記・独り言等 | トラックバック(0) | コメント(0)
石膏像を描く授業はオトメ性を低下させます
現在はブーグロー(William Adolphe Bouguereau)の模写を行っています。
+その合間に創作。
ブーグローは甘美・・・っていうかえろいですね。いいえろさです。何言ってますか私。
厳格さ故に印象派達を落選させたとか。気持ちは解りますけどね、私はどっちも好きです。


ところで思うんですが、乙女にとって、美大受験のための「石膏像を描く授業」は、オトメ性を低下させるのではないのでしょうか。

ミケたん(ミケランジェロ)やギリシャ系の彫刻は、そりゃ、すばらしいですが、あんなガッシリ、ドッシリ像ばかり描かされていたらオトメ感性が枯れます。なんで受験の石膏像にはベルニーニが無いのかと。(→参考wiki:ベルニーニ作「聖テレジアの法悦」)彼の彫刻には布や、髪の毛が、くるんくるん踊っていて、「これはホンマに石か、石なんかぁッ!?」ってくらいオトメオトメしてる彫刻があるんです!ベルニーニの像こそ優美なのに!なんでベルニーニを描かせてくれないのか・・・!このまえなんか友人に「・・・ベルニーニ!?誰それ」なんて言われましたよ。

さらに石膏の模写は大抵、木炭で描画するんです。そうすると、削れて粉末になった木炭が宙を舞い、黒い粉をぶぁっさ!と頭から被らなきゃいけない訳です。これでさらにオトメ度は下がります。(断言)

さらに運悪く、木炭粉を鼻からぎゅんむっ・・・と吸ってしまうと、鼻の中が真っ黒になって、オトメ性の死亡は確実になります。死因は木炭の吸引です。悲劇の誕生です!ニーチェもきっと泣きます!!(実際そういう子がいたんですけどね・・・)


えっと・・・ええっと、つまり、ええ、べるにーにだいすき。おわり。

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

【2008/07/27 02:12】 | 日記・独り言等 | トラックバック(0) | コメント(0)
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